Q:シリーズ名称の由来
A:
「音と音楽の融合または混乱」というコンセプトの元で制作しております。
その為、「SOUND」と「MUSIC」の造語となっております。
Q:位置づけ
A:
飛練音響工業は、様々なシリーズのコンセプトアルバムを発表しておりますが、
その中でもプラッグシップに位置するシリーズが「ソージックシリーズ」となっております。
何故なら、ソージックシリーズのコンセプトや考え方自体が
飛練音響工業そのものの制作哲学を反映しているものだからです。
ちなみに、アクティブフュージョンシリーズ等、他のシリーズの作品と比べると、
制作開始から完成までに、約4倍の手間と時間、費用がかかっております。
Q:価格について
A:
「飛練音響工業の中でどういった位置づけなのか?」の項で申し上げておりますように、
飛練音響工業の様々なシリーズの中でもフラッグシップに位置する為です。
Q:音質コンセプトと価格の関係
A:
飛練音響工業の価格設定ですと、「forAUDIO」は500円もしくは600円となっております。
「forAUDIO」は「=EXETUNE=」より下位に当たる音質コンセプトの為、
基本的には「=EXETUNE=」商品より高くなる事はございません。
従いまして、「forAUDIO」だからというわけではなく、上記のご質問にもありますように、
ソージックシリーズである為にこういった価格設定になっております事を
ご理解頂ければと思います。
Q:『=EXETUNE=』の可能性
A:
従来の飛練音響工業の仕様では難しかったのですが、
制作に必要な機器の整備を進めた結果、制作条件および録音条件を満たすことが出来た為
『KING SOUSIC X』で制作し、発表いたしました。
Q:音楽ジャンル
A:
ソージックシリーズ作品は、
基本的には飛練音響工業が最も得意としているフュージョンジャンルに
位置づけされると考えております。
しかし、それは音楽部分のみを捉えた場合にそういった形になるのであり、
効果音部分を視野に入れた際は、テクノに分類されるのではと推測出来ますが、
飛練音響工業内部では、
ソージックシリーズは「ソージック」というジャンルであると考えております。
Q:他のシリーズとの関連性
A:
まず、ソージックシリーズとアクティブフュージョンシリーズですが、
双方ともノンストップCDの形態を採っております。
アクティブフュージョンシリーズは
その中でも音楽部分で全て繋がっている事が売りになっておりますが、
この部分はソージックシリーズのMIDIデータ制作技術面にフィードバックされております。
次に、ソージックシリーズとサウンドイメージシリーズですが、
サウンドイメージシリーズは
飛練音響工業の制作しているシリーズの中で最も制作における制約の少ないシリーズの為、
曲の中で存分に自由な表現をしております。
そういった部分で培ったMIDIデータ制作における感性の面において、
ソージックシリーズとアクティブフュージョンシリーズにフィードバックされております。
Q:制作期間について
A:
KING SOUSIC(初代)の制作には、5年を要しました。
これは、KING SOUSIC制作開始当時の飛練音響工業自体が、
KING SOUSICの制作に対して技術面に不安があった為です。
また、ソージック作品の制作というものを殆ど経験していなかった為、
時間がかかってしまいました。
さらに、飛練音響工業の安定化を一刻も早く進める事を検討した結果、
アクティブフュージョンシリーズ等他の作品の制作を優先した結果でもあります。
ちなみに第二作目のQUEEN SOUSICでは、制作開始から約2年間で完成致しましたので、
今後はほぼ2年くらいかかると予想されます。
Q:制作の大変さについて
A:
はい。めちゃめちゃ大変です(*_*)
ですが、ソージックシリーズ作品は飛練音響工業の旗艦ともいえる商品であり、
飛練音響工業の存在意義でもありますので、これからも継続して制作を行ってまいります。