朗読 朗読
1.持ち味を生かす
声にはそれぞれ持ち味があります。キャラクターの特徴や性格を表すことはもちろん重要ですが、その表現の方法はキャストが考えて表現した演じ方を尊重しています。
2.イントネーションや滑舌にはこだわらない
キャラクターがきちんと立っていて、気持ちやその場の雰囲気、情景などが表現されているのであれば、イントネーションの違いや滑舌に厳密にはこだわっていません。それもキャラクターの味だと考えています。 もちろん、作品に違う意味が生じてしまったり、聞き取り辛いといったものは別ですが・・・
楽曲 楽曲
1.音色と情景を結びつけて
ソージックシリーズと同様に、沿線風景をイメージしやすい音色選択をしております。例えば、都市であれば賑やかさや活気をイメージしたアレンジや音色設定に、山奥であれば静けさや素朴さをイメージしたものに。
加えてレイルローグでは、旅人の心情変化なども作品としての重要な要素になりますから、それも織り交ぜて楽曲制作を行っております。
2.朗読を入れることを前提とした楽曲アレンジ
レイルローグの大きな特徴となります。単なる朗読と音楽との組み合わせでは無く、音楽の中に自然な形で朗読が入ることを考慮した制作をしています。
概ね、インスト曲でいうところの“ソロパート”の部分に朗読を入れることを前提としておりますが、その長さなど朗読ありきで調整を行っているため、違和感なく作品をお楽しみいただけるのではないでしょうか。