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音楽・朗読・効果音で旅情を表現する“音楽紀行”
『レイルローグ』。音楽を主体に朗読と効果音が絡む複合作品です。
第一弾は、険しい山々と、不思議な空間の中を駆け抜けていく、JR上越線がテーマ。
ちょっと弱気で鉄道大好きな主人公“水上いつか”とともに、上越線の旅をお楽しみください。

作品ニュースリリースはこちらから

※こちらのCD作品は、ARCFOX様と飛練音響工業の共同制作作品です。
レイルローグ 商品番号
キーワード:
音楽と効果音、朗読作品、上越線、ARCFOX
商品種類:音楽CD
シリーズ:レイルローグ
音楽ジャンル:フュージョン・ニューエイジ
収録時間:49:32
即売会価格: 500円
発表年月日:平成29年10月29日

企画: ARCFOX様

作曲:響太
編集:響太

脚本:丸岡 剛 様
旅人:このめ 玲 様
写真:丸岡 剛様・響太

※“旅人”はレイルローグシリーズで“声の出演”を担当します。

内容紹介
『Rail-logue 上越線 ぷらぷら紀行』は、ARCFOX様と飛練音響工業が共同で制作を行った、音楽(効果音含む)と朗読の複合作品です。
音楽作品がお好きな方、そして朗読作品がお好きな方、双方に楽しんでいただける作品、そして、双方で感動を共有出来る作品を目指して制作いたしました。
新宿から普通電車を乗り継ぎ、上越線の越後湯沢まで至る、沿線風景の変化や、主人公の心象風景の変化など、高品位なインスト楽曲と、雰囲気の良い上質なモノローグでお楽しみいただけます。
トラックリスト
1.現実から抜け出して
 (楽曲長:3分55秒/うち朗読長:4秒→24秒→5秒)
 仕事を途中で抜け出して遊びに行く快感は、日常から急に非日常になるわけですから堪らないものがあります。  これからワクワクが待っている高揚感をメロディー、そして心臓の高鳴りをベースで、それぞれ表現しました。
 曲終盤のピアノソロは、非日常への切り替わりを表現しました。

2.都心から郊外へ
 (楽曲長:3分49秒/うち朗読長:1分15秒)
 1曲目のイメージを引き継いで、都心から郊外へ向かいます。前半は、ソージックシリーズではおなじみの、「Shinjuku Road」各曲を大胆にアレンジ。朗読後の後半部から、郊外へ入ります。曲調の変化をお楽しみください。

3.穏やかな駅
 (楽曲長:3分37秒/うち朗読長:17秒→43秒)
 珍しくハーフタイムシャッフルに挑戦してみました。穏やかさと慌ただしさの両方を兼ね揃える高崎駅の表現にはぴったりかと考えています。

4.素敵な場所に思いを馳せて
 (楽曲長:4分35秒/うち朗読長:31秒→33秒→38秒)
 「素敵な場所」というキーワードに共通させるものとして、過去作『ネガティブ・オマージュ』の8曲目サビのコード進行をそのまま流用しました。昼下がりを彷彿とさせるゆったりとした印象のAメロとの対比をお楽しみください。

5.水上
 (楽曲長:3分20秒/うち朗読長:36秒→46秒)
 「ソージックSTシリーズ」と同様の手法で制作。駅構内の誘導チャイムをベースに、田舎を表現するアコースティックギターと、高原を表現するソプラノサックスで、シンプルに仕上げました。

6.湯桧曽・地下ホーム
 (楽曲長:4分47秒/うち朗読長:14秒→37秒→14秒→16秒)
 こちらも「ソージックSTシリーズ」風。前半部は大きなトンネルが印象的な駅ホームをアンビエント風の楽曲で表現しました。後半部は駅出口への連絡通路をエレピなどで表現。

7.湯桧曽・地上ホーム
 (楽曲長:2分43秒/うち朗読長:3秒→5秒→26秒→6秒→26秒)
 “水上”同様、アコースティックギターとソプラノサックス近景を表現しました。ホルンとグロッケン、ピチカートで遠景を表現。遠くに見える上越線の上りループ線と、主人公が立っている湯桧曽地上ホームの対比を、楽曲で表現しました。曲の終わりでパンフルートが登場。冷たい風を吹かせ、次の楽曲へ。

8.曇り空の中バスに揺られて
 (楽曲長:1分25秒/うち朗読長:4秒→20秒)
 冷たい風と曇り空の中を、バスが走る。周囲の風景と相まって、非常に神秘的な空間が展開されていきます。ハープとアコースティックギターでアルペジオを、管楽器2本で風のようなメロディーを。

9.土合・駅舎
 (楽曲長:3分20秒/うち朗読長:40秒→41秒)
 ひとけの少ない高原の中に佇む駅舎を表現しました。

10.土合・地上待合室
 (楽曲長:4分6秒/うち朗読長:27秒→36秒→1分12秒)
 待合室に差し込む三角屋根からの光を印象的に表現してみました。

11.土合・地下ホーム
 (楽曲長:4分51秒/うち朗読長:18秒→37秒→31秒)
 こちらも「ソージックSTシリーズ」風。煌々と光る灯りをシンセベルで表現。他のパートは、6曲目の“湯桧曽”と音色を合わせ、同じように新清水トンネルの中であることを表現しました。

12.土合駅に別れを告げて
 (楽曲長:1分52秒/うち朗読長:49秒)
 -このトラックは、効果音(背景音)と朗読のみの構成となっています-

13.国境の長いトンネルを抜けると憂鬱の場所
 (楽曲長:3分6秒/うち朗読長:11秒→29秒)
 悩ましいピアノソロで、沿線の静寂感と主人公の心境を表現。

14.越後湯沢・憂鬱の春
 (楽曲長:3分58秒/うち朗読長:13秒→29秒→19秒)
 過去作『SOUSIC-NS 北越特急 681』の1曲目、『Echigoyuzawa Snowland』のアレンジです。
 サビのメロディーは、主人公の“あのときの景色”が、ひときわ明るいメロディーとなって展開されます。