鉄音ジャーナル 2018年4月号(No.2) 

 鉄音ジャーナル 2018年4月号 商品番号
特集
・『タイガー・ソージック』その秘密に迫る!
・音楽と朗読で鉄道旅。
  『レイルローグ』の魅力再発見!
・連載 気ままにのんびりと撮り鉄を
コラム
・同人音会vol.4レポート
・ソージック2018年問題

即売会価格: 500円

飛練音響工業からいよいよ、ソージックの新作『TIGER SOUSIC』が発表されました。
鉄音ジャーナルでは、『TIGER SOUSIC』の魅力を余すところなくお伝えいたします。経過時間と沿線風景の移り変わりの対応表などここにしかないマニアックな情報から、制作者の苦悩と苦労が見え隠れする制作秘話など盛り沢山。
また、連載企画となった『気ままにのんびりと撮り鉄を・・・』では、今回は『TIGER SOUSIC』ジャケット撮影の為に阪神電気鉄道各線を探訪。緊張感あふれる撮影中の様子から道草して楽しむ武庫川線まで、その内容を余すところなくお伝えします。
続いて、ソージックとは別物として突如発表された新シリーズ『レイルローグ』。まだまだ深く知られていないこのシリーズの魅力を、レビュー記事と制作振り返り記事によって分かりやすくお伝えします。
その他、特別にソージックシリーズの作品紹介が行われたライブイベント“同人音会”のレポートや、今後のシリーズ展開についての鋭い記事など盛り沢山の内容でお届けします。
鉄音ジャーナルについて 
同人音楽界隈では、参加サークルの数だけ音楽ジャンルがある、と言っても過言ではありません。それだけ多種多様で混沌としている世界なのです。
しかし、その中でも『鉄道の音を何かしらの方法で音楽の中に組み込む』というコンセプトは、いくつかのサークルで見受けられます。もちろん、そのサークル間で手法が統一されている筈もなく、手法の違いからそれぞれのサークルの個性が光るのが特徴とも言えましょう。
本誌は、飛練音響工業の作品を中心としつつも、他サークルの『鉄道音楽』も幅広く調査し、読者の方々に『鉄道音楽』の魅力をより深く、そして幅広く知って頂こうという趣旨で創刊されました。
また、鉄道音楽に付随する様々な情報も取り扱い、鉄道から音楽まで、全く異なる2つの趣味領域を結びつける同人誌として成長していくことが出来ればと考えています。
鉄音ジャーナル 2017年4月号(No.1) 
 こちらの作品は、頒布が終了しております。
 鉄音ジャーナル 2017年4月号 商品番号
特集
・鉄音ジャーナルとは
・気ままにのんびりと撮り鉄を
・電車に揺られながら......ソージック作品の魅力

創刊号ということで、『鉄音ジャーナル』創刊の趣旨そのものを特集記事としてトップに配置しました。
次ページからは、編集長の自己紹介記事となります。鉄音ジャーナルに携わることになったきっかけ等、編集長の活動の歴史が刻まれています。そして作品レビュー。こちらも見所のひとつです。バラエティ豊かな文章が特徴です。
続いて、現在では連載企画となった『気ままにのんびりと撮り鉄を』。鉄道写真撮影における様々な経験談など読み応えのある記事が並びます。
そして、ソージックシリーズ全作品紹介記事。宇治ひょうご氏によるキレのあるレビューをお楽しみいただけます。