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鉄音ジャーナル 2018年6月号(No.3) 

 鉄音ジャーナル 2018年6月号 商品番号
特集
・音楽とドラマを同時再生で楽しむ木曽路の旅!
・ソージック進化論/
 よみがえった関西の「音系同人祭」
コラム
・「音けっと」開催を記念して
連載
・気ままにのんびりと撮り鉄を

即売会価格: 500円

音楽作品は通常、メディアをプレイヤーにセットする、もしくはメディアファイルを再生させる等、手軽な操作でその世界観を存分に楽しめます。ですが、たまには『ひと手間かけた音声再生』などいかがでしょうか?
飛練音響工業の『SOUSIC-NS 中央特急 383』とL&Eクリエイターズの『しなのでいこう!』。この2組の作品を同時に再生すると、画期的な音響作品となることをご存じでしょうか?本誌ではこの2作品それぞれの内容と、同時再生方法について徹底解説します。
人気連載企画『気ままにのんびりと撮り鉄を』では、今回は愛知県を探訪。特急しなの号の起点名古屋駅を中心に、愛知県東三河地域まで足を伸ばします。食べ鉄記事として舌も伸ばします。
また鉄音ジャーナルとして初のインタビュー記事も収録。
『TIGER SOUSIC』を中心に、ソージックの進化の過程を掘り下げる「ソージック進化論」はファンには必見の内容です。豊富な挿絵で分かりやすい音響解説がお楽しみ頂けます。
また、関西地区で新たに立ち上がった音系同人イベント「音けっと」について主催者にお話を伺いました。音けっとに行き着いたきっかけは?また、音けっとの先にあるものは?
その他、音けっとを準備会視点およびサークル参加視点から考察した記事など、今回は4ページ増の合計20ページでお届けします。
鉄音ジャーナルについて 
同人音楽界隈では、参加サークルの数だけ音楽ジャンルがある、と言っても過言ではありません。それだけ多種多様で混沌としている世界なのです。
しかし、その中でも『鉄道の音を何かしらの方法で音楽の中に組み込む』というコンセプトは、いくつかのサークルで見受けられます。もちろん、そのサークル間で手法が統一されている筈もなく、手法の違いからそれぞれのサークルの個性が光るのが特徴とも言えましょう。
本誌は、飛練音響工業の作品を中心としつつも、他サークルの『鉄道音楽』も幅広く調査し、読者の方々に『鉄道音楽』の魅力をより深く、そして幅広く知って頂こうという趣旨で創刊されました。
また、鉄道音楽に付随する様々な情報も取り扱い、鉄道から音楽まで、全く異なる2つの趣味領域を結びつける同人誌として成長していくことが出来ればと考えています。
鉄音ジャーナル編集部の詳細はこちらから。
鉄音ジャーナル 2018年4月号(No.2) 

 鉄音ジャーナル 2018年4月号 商品番号
特集
・『タイガー・ソージック』その秘密に迫る!
・音楽と朗読で鉄道旅。
  『レイルローグ』の魅力再発見!
コラム
・同人音会vol.4レポート
・ソージック2018年問題
連載
・気ままにのんびりと撮り鉄を

即売会価格: 500円

飛練音響工業からいよいよ、ソージックの新作『TIGER SOUSIC』が発表されました。
鉄音ジャーナルでは、『TIGER SOUSIC』の魅力を余すところなくお伝えいたします。経過時間と沿線風景の移り変わりの対応表などここにしかないマニアックな情報から、制作者の苦悩と苦労が見え隠れする制作秘話など盛り沢山。
また、連載企画となった『気ままにのんびりと撮り鉄を』では、今回は『TIGER SOUSIC』ジャケット撮影の為に阪神電気鉄道各線を探訪。緊張感あふれる撮影中の様子から道草して楽しむ武庫川線まで、その内容を余すところなくお伝えします。
続いて、ソージックとは別物として突如発表された新シリーズ『レイルローグ』。まだまだ深く知られていないこのシリーズの魅力を、レビュー記事と制作振り返り記事によって分かりやすくお伝えします。
その他、特別にソージックシリーズの作品紹介が行われたライブイベント“同人音会”のレポートや、今後のシリーズ展開についての鋭い記事など盛り沢山の内容でお届けします。
鉄音ジャーナル 2017年4月号(No.1) 
 こちらの作品は、頒布が終了しております。
 鉄音ジャーナル 2017年4月号 商品番号
特集
・鉄音ジャーナルとは
・気ままにのんびりと撮り鉄を
・電車に揺られながら......ソージック作品の魅力

創刊号ということで、『鉄音ジャーナル』創刊の趣旨そのものを特集記事としてトップに配置しました。
次ページからは、編集長の自己紹介記事となります。鉄音ジャーナルに携わることになったきっかけ等、編集長の活動の歴史が刻まれています。そして作品レビュー。こちらも見所のひとつです。バラエティ豊かな文章が特徴です。
続いて、現在では連載企画となった『気ままにのんびりと撮り鉄を』。鉄道写真撮影における様々な経験談など読み応えのある記事が並びます。
そして、ソージックシリーズ全作品紹介記事。宇治ひょうご氏によるキレのあるレビューをお楽しみいただけます。